1月17日、中学部の作業学習で仙北市の西木町にある「かたくり館」に行ってきました。「かたくり館」館長の八柳さんや地域の方の協力を頂きながら、こうぞの蒸し作業や皮をむく作業に取り組みました。束ねたこうぞを釜で1時間くらい蒸してから、こうぞの皮をむく作業をしました。参加した生徒たちからは「蒸したてのこうぞの皮はスルッとむきやすい」「大きな皮1枚になるようにむくことができた」という感想が聞かれ、達成感を感じながら貴重な体験をすることができました。この経験をこの後の作業学習に生かして、質の高い鎌足和紙作りができるように取り組んでいきます。